
チラシや、ホームページ、SNSなどの情報発信をする時に
多くの人は広くみんなに知ってもらいたい
出来るだけたくさんの人に見てもらいたいと
思って「みんな」に向けて発信してしまうんです。
これが一番の間違いなんです。
考えてみて下さい、性別から年齢、趣味嗜好も違い、
環境も仕事も違う「みんな」に合う商品やサービスってありません。
どんなビジネスもターゲットとする人、あなたの商品やサービスに合う人が必ず
がいるはずです。
そんなターゲットとする人に向けた広告、情報発信をする
事であなたのチラシや広告、情報発信が格段に伝わりやすくなり
反応が取れるようになります。
まずは、あなたの商品やサービスの典型的なお客様像を明確にしてみて下さい。
実際にその人が存在しているかのように、
また実在するあなたの上顧客でも結構です。
この人は自社の商品、サービスの顧客にピッタリだという人をターゲットとして
年齢、性別、職業や年収、家族構成や趣味嗜好、ライフスタイルなど
できるだけ細かく設定して下さい。
設定が出来たら、全ての広告や情報発信はこのターゲットとする人1人に向けてしていきます。
人は「皆さ~ん!」と呼びかけてもほとんどの人は反応しません。
しかし例えば
「45歳で4人家族の一軒家に住んでいる年収500万の
男性会社員の人にピッタリな〇〇の商品」と呼びかけたとすると、
いくつかの条件の中で、自分が当てはまっている部分を見ると人は反応します。
45歳の4人家族の人、一軒家に住んでいる男性会社員、年収が500万の人、
のように全てが一致しなくてもより具体的に自分に当てはまっていると
「あれ? これもしかして、私の事!」
と反応し関心を寄せるのです。
是非、あなたのビジネスのターゲットとなる1人を細かく設定して、
その人が何にどう悩んでいるのか。
そしてあなたのビジネスでその悩みをどう解決できるのかを
発信してみて下さい。